【投資初心者向け】 世界の株価指数

経済

【日本】日経平均株価・Nikkei225

東京取引所第一部に上場する約2100銘柄の株式のうち225銘柄を対象にした株価指数です。225銘柄は東京取引所第一部に上場した流動性の高い銘柄を中心に日本経済新聞社によって選ばれています。銘柄は、指標性や連続性を維持するため毎年10月に入れ替えを実施しています



【日本】東証株価指数・TOPIX(Tokyo Stock Price Index)

東証株価指数はTOPIX(Tokyo Stock Price Index)ともいい、東京取引所第一部に上場する約2100銘柄の時価総額を指数化したものです。TOPIXは東証の中で最も信頼性の高い株価指数の1つです。東証一部上場をしている約2100銘柄を対象にして、その時価総額の増減を測る指標です。日経平均株価のように「円」で表すのではなく「ポイント」で表す数値となります。

【アメリカ】ダウ・ジョーンズ工業株価平均(ニューヨークダウ)

米国経済を代表する企業30社の平均株価を指数化したものです。銘柄数が絞られているのが特徴です。S&Pダウジョーンズ・インデックス社が選定。輸送および公共事業以外のすべての業種を網羅していますが、市場全体を反映しているものではないと言われています。

【アメリカ】S&P500

S&Pダウジョーンズ・インデックス社が選定する500銘柄の時価総額を指数化したものです。流動性のある大型株が選ばれています。構成銘柄はアメリカ株式市場の時価総額の8割をカバー、アメリカ市場全体を代表する指数です。

【アメリカ】ナスダック(NASDAQ)総合指数

アメリカの全米証券業協会(NASD:National Association of Securities Dealers Automated Quotations)が開設・運営しているナスダック取引所に上場している3,000社の時価総額を指数化したものです。米国株式市場で最も注目されている指数。1971年2月5日の株価を基準値100としています。

【中国】上海総合指数

上海証券取引所に上場されている全銘柄が対象で時価総額を加重平均で算出する指数です。中国国内投資家向けの銘柄(A株)と外国人投資家向けの銘柄(B株)があります。

【中国】深セン総合指数

深セン証券取引所に上場されている全銘柄が対象で時価総額を加重平均で算出する指数です。中国国内投資家向けの銘柄(A株)と外国人投資家向けの銘柄(B株)があります。

【中国】CSI300

上海証券取引所および深セン証券取引所に上場されている全A株のうち、時価総額および流動性の高い300銘柄で構成された中国の株価を代表する指数です。

【中国】香港ハンセン指数

香港証券取引所に上場されている体表的な50銘柄が対象で時価総額を加重平均で算出する指数です。香港市場のレッドチップ銘柄および、香港H株銘柄で構成。1964年7月31日を基準値100として算出しています。

レッドチップ:中国資本の香港企業
H株:中国本土に登記している中国企業

【韓国】韓国総合株価指数(KOSPI)Korea Composite Stock Price Index

韓国証券取引所メインボードの全上場銘柄 (普通株) からなる時価総額と基準時点での時価総額を比べた指標です。1980年1月4日を基準日とし、その日の時価総額を100として算出しています。

【台湾】台湾加権指数

台湾加権指数の正式名称は「台湾証券取引所加権指数(TAIEX)」です。台湾証券取引所に上場している全ての銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数のことです。1966年(民国55年)を100として算出しています。

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