ニュースまとめ 2020年4月4日

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、住民税非課税世帯とそれに相当する所得が減少した世帯などを対象に1世帯30万円の現金給付を決めた

1世帯30万円。「一定の水準まで所得が減少した世帯」の一定ってどれくらい?一説によると5割ってありましたが、月なのか期間なのか年収なのかで意味合いが変わってきます、、、と記事を見た当初思っていたら、よくみると住民税非課税世帯とあります。これだと年収が100万円程度じゃないと貰えないことになりますね。政府は今後、所得減少の幅などについた制度の詳細決定を急ぎ、4月中にも補正予算案を成立させる方針のようです。

もし新型コロナウイルスにかかったら?
体調が悪くなった時にどうすべきかを今一度確認しておきましょう。

・ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える
・ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

個人判断で病院へ行くのは控える。もし新型コロナでない場合は他の人からの感染リスクがあります。その逆もしかり。

以下の場合、保健所へ相談する。
1.風邪の症状や37.5℃前後の発熱が4日程度続いている。
2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 
特に高齢者や基礎疾患等のある方は、これら状態が2日程度続く場合にご相談ください。

相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、指定の場所へ外来し検査を実施。

相談窓口(保健所)は各市町村のHPなどで確認のこと。

新型コロナ感染者 軽症や無症状の人を全面的に受け入れ。アパホテル

素晴らしい対応だと思います。

アパホテルは「政府から受け入れの打診があり、全面的に受け入れる意向がある旨を伝えています。今後、具体的な提案があれば、スタッフの安全策を図ったうえで、国難とも言える新型コロナウイルスに対応していきます。また、医療従事者の宿泊についても、半額で利用できるようにし、全力で支援していきます」と語り、新型コロナ病床確保に協力するとのこと。

医療崩壊を防ぐことが最も優先される中で、このような受け入れの決断は素晴らしいですね。ひとつ心配なのはアパホテルのスタッフです。医療関係者以外の方がホテル業務に従事するのでしょうか?接触を防ぐ対応になるかと思いますが、不安は拭えないと思います。最大限の対策をしてい従事してほしいです。

中小企業を対象とした税負担軽減策をまとめた

売り上げが減少した中小企業に対し、法人税などの納付を1年猶予、固定資産税を減免、法人税の還付などの税制改正を決めました。

これに対して、今現在の運転資金が必要なのに税金を納付猶予や減免はでは意味がないとの批判がでているようです。ですが、それらは新型コロナウイルス関連の無利子融資制度を活用すべきです。税金による経済対策は必要だと思います。

富士フイルム、新型コロナ検査試薬を15日に発売
従来、容器入れ替えなどの作業を含め4時間従来4~6時間かかっていた検査を大幅に短縮できる検査試薬を15日に発売すると発表しました。子会社の富士フイルム和光純薬(大阪市)が開発。これにより検査を2〜4時間で行えるようになります。