Python Matplotlib / 9つの株価データから複数のグラフを作成してみた

複数銘柄の株価推移をMatplotlibを用いてグラフ化してみました。

まずは出力から。

出力


9つの銘柄の株価データを取得して、複数のグラフを作成しました。

期間は任意で設定できます。今回は2021年1月から2021年11月までの株価を取得しています。9つの銘柄全てのデータを取得するので、期間が長いと表示に少し時間がかかるかもです。

グラフタイトルは証券コードにしていますが、銘柄名にするとさらに分かりやすくなりそうですね。お気に入りの銘柄を並べてみても良いかもです。

サンプルプログラムは以下。株価データはstooqから取得、グラフはfor文を使ってシンプルに記載してみました。

サンプルプログラム

#ライブラリのインポート
from pandas_datareader.stooq import StooqDailyReader
from datetime import datetime
import matplotlib.pyplot as plt

#株価取得範囲を設定
start = datetime(2021, 1, 1)
end = datetime(2021, 11, 1)
#証券コード入力
stock = ['^NKX','TPX','9983.JP','6758.JP','8035.JP','4004.JP','9755.JP','8002.JP','3038.JP']
#株価取得
df = StooqDailyReader(stock, start=start, end=end)
df_stock = df.read()['Close']

#グラフ作成
fig = plt.figure(figsize=(14,10))
row = 3
col = 3
for i in range(9):
    ax = fig.add_subplot(row, col, i+1)
    ax.set_title(str(stock[i]))
    ax.tick_params(axis='x', labelrotation=45)
    ax.plot(df_stock[stock[i]])
fig.tight_layout()        
plt.savefig("graph.png")
plt.show()
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