【30年間で2倍!データで見る上場企業数】東証第一部、第二部、マザーズ、ジャスダック、IPO、企業数推移 

経済

東証第一部


約30年前、1990年には東証第一部に上場している企業数は1191社でした。その後右肩上がりで上がっていき、2019年には2160社にまで増加。この30年間で上場企業数は約2倍になりました。

東証第二部


東証第二部では、1990年から2019年まで緩やかな増減がありながらも、全体的なトレンドとしては東証第一部ほどの顕著な増加はなくほぼ横ばいです。

ジャスダック


ジャスダックは成長・新興企業向けの市場です。2013年に東証に統合されました。

ジャスダックは一定の事業規模と実績を有するスタンダード、より将来の成長可能性のある企業を対象としたグロースに分かれています。

マザーズ


1999年「東証一部へのステップアップを視野に入れた成長企業向け」に開設されたマザーズ。開設依頼増加傾向が続いており、2019年には315社となっています。

上場基準

上場要件は厳しい順に、東証第一部、東証第一部、ジャスダック(スタンダード)、マザーズとなります。

IPO推移


(図:JPX)
上場企業数は近年90社前後で推移しています。

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